コントレイルとの激闘の系譜

無敗で三冠を制したコントレイルが引退します。
無敗の三冠馬っていうのはやっぱり凄いことだと思います。

が、、、、
少額馬券を買う身としては圧倒的な人気を背負った馬に抗わないことには始まりませんw
アーモンドアイの時と同じく、勝手に抗っていた歴史を振り返ります。
こう見ると中々な強敵でした。

レース着順本命馬本命馬着順
2歳新馬-1--
東スポ杯2歳S-
1--
ホープフルS1ワーケア3
皐月賞1ヴェルトライゼンデ8
ダービー1ワーケア8
神戸新聞杯1ファルコニア16
菊花賞1マンオブスピリット11
ジャパンカップ2カレンブーケドール4
大阪杯3
モズベッロ2
天皇賞秋2カレンブーケドール12
ジャパンカップ1キセキ10

◎ 本命 ○ 対抗 ▲ 単穴 △ おさえ 無 無印 - レース予想なし

アーモンドアイもそうでしたが、コントレイルにも一度も本命を打ったことがありません。
昨年の三冠路線は何を隠そう地獄の連続でしたw
この世代、コントレイルのライバルとしてサリオスがいましたが、サリオスにも抗っていたのでかなり厳しいオケラ街道クラシックになってました。

唯一、勝利したのは大阪杯のモズベッロ。
(ただ、ここではレイパパレを無印にして馬券外した記憶が蘇る・・・w)
後で考えると、この特殊な馬場でも3着にこれたのは、底力の証明だったんだと思います。

大阪杯も馬券を外してる = コントレイルの出走するレースは全部馬券外しているというヒドイ結果に・・・
アーモンドアイの時は有馬記念でやってやった感があったんですが、コントレイルはアーモンドアイ以上に私に負けを突きつけてきた馬でした・・・

今、引退式を見ながらこのエントリーを書いてますが、矢作調教師は「コントレイルの子供で凱旋門賞を獲る」とおっしゃっていました。
福永騎手はジャパンカップの勝利ジョッキーインタビューで、「3000mを走れる馬じゃないのに菊花賞を勝ったことは本当にすごい」と強調されてましたが、コントレイルがどのような産駒を送り出すのか、今から楽しみです。

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